クレジットカードで破産をする時に知っておくべきこと

クレジットカードで破産をしてしまうことはよくあります。

クレジットカードは何枚も持っている人がいますので、1枚あたりのショッピング枠、キャッシング枠は少額でも、すべてのカードを合計すると大きな金額になってしまうことがあります。

例えば、ショッピング枠が100万円、70万円、50万円、30万円のカードを持っていたら、4枚のカードを合計したら、250万円にもなります。

それに加えて、キャッシングも100万円利用していたら、合計は350万円になってしまいます。
年収が300万円くらいしかない人は、返済が不可能なレベルです。

任意整理では解決ができず、自己破産をしなければならないかもしれません。


年収400万円でも任意整理をしなければならないレベルとなるでしょう。
クレジットカードで破産をする時は、そのメリットとデメリットをよく理解しておくことが重要です。



メリットは、借金をゼロにできるということです。

デメリットは、5年から10年の間、ブラックリストにのってしまうということです。

ブラックリストにのってしまった時、貯金をしておくことが重要になります。パソコン、電化製品などを購入するとき、分割払いで購入ができません。



地方に住んでいる人は、自動車が必須となるケースが多いですが、自動車も基本的には一括払いで購入しなければなりません。



自己破産のデメリットは大きいので、なるべく任意整理で解決してしまいましょう。
早めに弁護士などに相談をすることが重要です。